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Posted by あしたさぬき.JP at

2009年11月03日

検査地獄 大学病院

潰瘍性大腸炎という病名が判明した次の日、

大学病院に転院させられました。

そして、転院当日いきなりIVHという点滴を鎖骨からされました。

初めて、局部麻酔をされ、医者もたくさん集まり(5,6人くらい)

一人の医師が皆に説明をしながら、注射を刺したり、縫ったりしていく

これから、自分はどうなっていくのか・・・

ものすごい恐怖でした。


2時間ぐらいで点滴をつけ終わり、病室に戻ると

しばらくして、インターンというのか若い1年目の主治医がやってきて、

当分絶食と告げられる。


麻酔が切れた痛みといきなりの絶食。


病気の痛みよりこれから起こる入院生活の恐怖のほうが大きかった。

大学病院では、お腹の痛みより検査のほうが全然苦しかった・・・


大学病院は規則が厳しく、さらに当時は小児科だったのでさらに厳しかった。

刑務所と今の自分の状態どっちがマシだろう?と思うことも多々あった。


今後、別の怪我病気等で入院することがあっても

大学病院は避けると思う。


そのくらい大学病院にはいい印象がない・・・・・




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Posted by takumi at 13:10