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Posted by あしたさぬき.JP at

2009年11月24日

原因を調べるためのモルモット

この大学病院のシステムは、

主治医に医者になりたて1年目の医者がなり

その上にいる専門医が指示を出し、治療を進めていくシステムになっているようだ。


厄介なのが、主治医の先生の研究テーマを持っていて、潰瘍性大腸炎と直接関係ないのだ。


この時の主治医の専門がアレルギー

検査もアレルギーと潰瘍性大腸炎との関連性みたいなことばかり検査させられる。

背中に100本近く注射を刺されたりもした。

そして専門医は基本消火器内科になるのだが、厳密には、研究テーマは 胃液らしい

鼻からチューブを3日間突っ込んで胃まで進ませ。 胃液の酸の状態を調べるらしい。


途中で機械が止まり、この時間のデータが欲しいとか言って、また別に日に初めからやり直し・・・


今思うと、拒否出来ない状況にあったのでしなかったが、もし今やられたらゼッタイ拒否するだろうね。


とにかく医者にとってやりたい検査をやりまくる。


結局、入院期間は1か月ほどだったのだが、そのうち絶食が2週間ぐらい。

大腸ファイバーという胃カメラの大腸版なんかその間に5、6回やったような気がする・・・


腸が調子の良い時にこの検査をやるとたいしたことがないのだが、

悪い時にやると・・・・睡眠薬で完全に寝ている時にやってくれたのだが

激痛で何度も目が覚めるほど・・・・



とにもかくにも、絶食により腸を休めたのが良かったのか

1か月ほどで完全に体調は元に戻り、退院した。





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Posted by takumi at 06:19

2009年11月03日

検査地獄 大学病院

潰瘍性大腸炎という病名が判明した次の日、

大学病院に転院させられました。

そして、転院当日いきなりIVHという点滴を鎖骨からされました。

初めて、局部麻酔をされ、医者もたくさん集まり(5,6人くらい)

一人の医師が皆に説明をしながら、注射を刺したり、縫ったりしていく

これから、自分はどうなっていくのか・・・

ものすごい恐怖でした。


2時間ぐらいで点滴をつけ終わり、病室に戻ると

しばらくして、インターンというのか若い1年目の主治医がやってきて、

当分絶食と告げられる。


麻酔が切れた痛みといきなりの絶食。


病気の痛みよりこれから起こる入院生活の恐怖のほうが大きかった。

大学病院では、お腹の痛みより検査のほうが全然苦しかった・・・


大学病院は規則が厳しく、さらに当時は小児科だったのでさらに厳しかった。

刑務所と今の自分の状態どっちがマシだろう?と思うことも多々あった。


今後、別の怪我病気等で入院することがあっても

大学病院は避けると思う。


そのくらい大学病院にはいい印象がない・・・・・




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Posted by takumi at 13:10