2009年10月02日

発病

もう、20年前になる。
中学1年生のころ、突然お腹に変調をきたし、おう吐、下痢、血便といった症状が起こり
苦しいので、病院に行く。

その時の、外来の医師が「コレラ等の伝染病の疑いがある。すぐに入院検査して下さい」

訳も分からず、即入院。点滴を指され。

医師には、隔離病棟に行かなければならないかもしれない。などと脅かされながら、

検便、血液検査等の検査結果を待つ、結果は細菌関係の病気ではない、病気の症状から考え大腸の病気には間違いない。


今回は、治るまで病院で安静にし、腸にやさしい食べ物と点滴で症状が治るか様子を見ましょう。
という結論になった。

一週間ぐらいたち、入院生活にも飽きてきたころ、体調がみるみる回復していき、10日たったころには
完全に元の体に回復して、晴れて退院となった。

メデタシ、メデタシ。とはならなかった・・・・








Posted by takumi at 20:15

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